2007年04月22日

用語集(仮)

どうも、こちらはほとんど見ている方がいないようなので、
覚書に使っちゃおうと思ってます。
現在用語集作成中。これゆえに設定オタとも言えるでしょうなぁ。
そんなに緻密じゃないけどさ(((;-д- )=3

== Terminology==用語解説
(基本的にあやしいフランス語を元にウソップな造語にしています)
[学院]
・ミュステリオン(誓い)…魔導師が唱える聖なる言、特級は物心つく前からこの言葉によって行動制約をつける。
・特級魔導師…魔力を持つ魔導師のこと。
・星の眼(エテゥワルウゥユ)…大魔導師の道具、監視衛星、マシンナートの行動を監視する以外にも天候、海流、地上の災害の観測・記録を行っている。現在は、一の大陸上のひとつしか稼動していない。(ちなみにマシンナートはこのひとつしか動いていないことを知らない。全部動いていると思っている)
・天の網(レゾゥデスィエル)…大魔導師の道具、五つの星の眼(監視衛星)を統括する役目をしていた。千三百年前に五人の大魔導師の間に亀裂が入り、停止状態になっている。第二の月(第二衛星)上にあると言われている。
・空の船(バドゥウシエル)…大魔導師の道具、文字通り空を飛ぶ船、形状は帆船のガレオン船。
・災厄…マシンナートに起因する災害。魔導師の鎮化の対象となる。
(1)瘴気…ユラニオゥム汚染物質、気体化していることが多い。ユラニオゥム製造所の事故やかつてのユラニオゥム燃料廃棄物が地下空洞で気体化したものが地上に噴出したもの。
(2)乱火脈、乱水脈…地熱プルゥムシステムが暴走して地殻内の異変を起こし、岩漿(がんしょう)や地下水脈が乱れ、脆弱な地表部分から、地上に噴出したもの。
・エリュトゥ語…標準言語、マシンナートも同じ言語を使っている。
・センティエンス語…魔導師専用言語、大魔導師たちが作った音素文字が使われている。

[マシンナート]※当作品は、あくまでフィクションですので、これらの言語の利用は現在の概念を正しく反映していない場合もあります。
ユラニオゥム…原子力、核兵器を指すことが多いが、動力源としての利用もある。(例 マリィンやバレーの動力に使用)
・ミッシレェ…ミサイル
・ビィイクル…ロケット
・マリィン…潜水艦
・アンダァボォウト…小型潜行艇
・オゥトマチク…自動小銃(銃全般を指すこともある)
・アウムズ…兵器
・タァウミナル…コンピュータ端末
・ボォゥド…キーボード
・ベェエス…メインコンピュータ
・ブワァアトボォゥド…個人用小型端末、インクワイァのみ持てる。
・プライムムゥヴァ…動力、エンジン
・マシンナートの動力源(コンビュスティウブル)
(1)ユラニオゥム(原子力)
(2)合成ペトロゥリゥム(石油)
(3)地熱プルゥム
(4)深海マランリゥム
(5)テレストォルソレェイユゥ(核融合)、三千年前に使用されていたが、今はまだ到達していない。
・テェエル…地上
・シリィ…地上に住む人々のこと。野蛮とか無知という意味。
posted by のり at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

『あとがき』第16回

「イージェンと紅《くれない》の王太子」更新しました。
ついにやっちまった殿下(;´Д`)
まあ、身分なんてどうにでもなるのに、
エアリアちゃんを妃にはできないっていうほうが無理が…
あまり書いていないけど、国王が嫌がってるってのもある。
王太子妃にはたおやかで美しく楚々とした王女とか公女が
いいと思ってるわけで。

サリュースがどんどんいやなヤツになっていくんですが、
このままだとユリエンとかぶってきそう。
さて、南海の楽園で遊びまくっているであろう息子のほうはといえば…。
この父にしてこの息子ありになるのか?
イージェンの苦労はさらに続く…です。
posted by のり at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年04月15日

『あとがき』第15回

「イージェンと黄金の婚礼式」更新しました。
ひさびさにカーティアに戻ってきまして、
ほっと( ´ー`)フゥー...ひと息というところです。
この後、一度エスヴェルンに戻り、
その後、南方海岸に行きます。

挿絵を描いてくださることが決定しました。
でも、お忙しい方なので、
無理のない範囲で描いてもらいたいなと思います。

かなりかわいいというか、
この殺伐とした話でこのキャラでいいのかと思いつつ、
殺伐とした話だから少しかわいいほうがという見方もあり、
実は自分が一番楽しみにしていたりしてます。
どういう風に思い浮かべられてるのかなぁとか、
ほんとうに楽しみであります。

夏コミに受かったら是非リアルで出したいです。
というか、もう話書かないといけないよね。
うーん(;´Д`)
posted by のり at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年04月07日

『あとがき』第14回

「イージェンと流転の美姫」更新しました。
テンポ滞り気味ですが、きっちりと話を進めていますので、
よろしくお願いします。

さて、この後は一の大陸に戻ってきて、
ある意味急展開。…のはず(((;-д- )=3


しかし、ティセアってのは書きにくくはないけど、
どうも中身がない。
イージェンは真剣なんだけど、ティセアが求めているものが、
イージェンじゃなければだめってものではないので、
状況で他の男とでもよくなっちゃうわけです。
頭悪くないはずなんですけど、愚かになってる。
まあ、きっとこのまま流されていくんでしょう。

ところで、なんと、この小説に挿絵を書いてくれるという方が!
とても上手な方で、いいのかなぁ、こんな話で。
夏コミに受かれば、外伝とか出したいです。
と野望に萌えているのでした(´▽`*)アハハ
夢ひろがりんぐです。
posted by のり at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年04月01日

『あとがき』第13回

週末更新しました。

夏までに終わる予定でしたが、
今のペースではとうてい無理とわかりました。
けっこうハイペースで書いているのですが、
思った以上に細かくなってきてしまったのです。
これでも説明不足かという部分もありますが、
「くどい!」(byアシュクさまform両界伝)
よりも勢いを大切にしました。

夏コミに外伝を出したいと思っています。
「イージェンとばあさん」(仮題)
「イージェンと瘴気の高地」(仮題)
色気ないなぁ(((;-д- )=3
ばあさんと絡ませるか… ハイ(-Д-)ウソ〜
「セレンとませがき」(BL風)とか
…Σ(゚∀゚;)
夏コミでは他に「両界伝」の外伝も書きたかったのですが、
今の状態ではちょっと無理かも。頭が密教系にならない(;´Д`)
未完結の「和風FT おどり木」もまとめたいとは思ってるんですが、
同時にいくつも話掛けるほど器用でもないし、時間もない状態です。
だれか暇をくれ。
posted by のり at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年03月25日

『あとがき』第12回

週末更新しました。
スピーディーさが落ちているんじゃという懸念もあるんですが、
少しずつ物語の核心に近づいているはず。。(;´Д`)

さらっと書いてますが、
イージェン、残虐な殺戮者(byパリス議長)になってます。
今、『空の船』が、ウティレ=ユハニに近い場所にいるので、
そう、ご想像通りの展開に…なっていきます。

ところで、距離の単位表記がミスってまして、
いや、きっとわからんだろうと思うので、
そのままに…。
posted by のり at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年03月18日

『あとがき』第11回

いよいよでてきました、ティセア姫。あんた、流されすぎ…orz
黒狼王、ちょっぴりイージェンに似てる感じもあるけどさ。
もっとも賢いと生きにくい世界だから、それはそれで。

どっかでセレンとませガキの話を入れないといけないかなぁと思いつつ、
まったく書いていません。
遊びまくってるんでしょう。南国パラダイスでΣ(゚∀゚ )
posted by のり at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年03月11日

『あとがき』第10回

いよいよ二の大陸へ。
もちろん、本間の話ですから、
因縁を入れないわけはない。
あの美姫、出てきます。
そして、イリン=エルンの学院長ジェトゥの意外な行動。
マシンナートの施設も出てきます。
苦労せど、報われないキャラが好きな本間のため、
イージェンは苦労してます。
『両界伝』で言えば、ビシャカやベンザイかなぁ。
位置的には、ゼンナなんですけど、もっと苦労してるなぁ。

次回のタイトル
『イージェンと黒狼王《リュドヴィク・ウティレ=ユハニ》』
セレンは当分出てきません。
でもいずれまた。
posted by のり at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年03月04日

『あとがき』第9回

前回のあとがき、書きませんでしたが、
ようやく三の大陸から離れ、二の大陸へ向かいます。

そろそろマシンナート側も書かないとと思うんですが、
まだ先の話になってますorz
リィイヴ君が何でも知ってるヒトになってますが、
彼が話していることは、インクワイァとしては
ごく常識的な知識ということで。
伏線張りすぎてぐちゃぐちゃになりかけてる作者です。

次回は、リィイヴ君と揺れ動く女心のエアリアちゃんのお話。
お約束の展開とアンバランスな結末、しゃーない、魔導師相手じゃな(;´Д`)
posted by のり at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年02月18日

『あとがき』第8回

まだ終わらない「踊る大総会」orz
次回の頭でもう終わりますです。そして、第二部完了。

いよいよ三の大陸を離れ、二の大陸へ。
混迷に混迷を重ねていきます。
イージェンたちの対マシンナート対策と
各王国+学院の思惑はまったくかみ合いません。
連動しねぇのかよ(;´∀`)
苦労するはずだ、イージェン。。。

そして第三部では、あのヒトが出てきます。
ヒント、場所は二の大陸。
posted by のり at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年02月10日

『あとがき』第7回

今回ではまだ総会終わらず…(;´Д`)
いつまでやってんだよって感じです。
ついに問題児登場。イージェンが問題児でなくなったので、
バトンタッチ。

どんどん更新しますので、よろしく。
って…一言でもあると励みになるので、よかったら感想など…。
まあ、読んでもらえればいいかぁ。
posted by のり at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年02月06日

『あとがき』第6回

更新するのをずっと悩んでいましたが、
ここは読者様にぐっと我慢していただいて、
読んでいただくことにしました。
テンポ悪すぎ(;´∀`)…
わかってるんですけど、ここ2話分くらいこんな感じなんです。
これを越えればその先は
また意外な 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工って展開になりますので、
少しばかりぐだぐたな総会にお付き合いください。

なお、上記は投稿サイトの掲示板と同じです。
少し疲れたよ…ふらふら
posted by のり at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年01月28日

『あとがき』第5回

更新しました。
「セレンと水の都《オゥリィウーヴ》」です。
いよいよ役者が揃ってきたーっ!
ダルウェルは、外伝に出て来る予定のキャラですが、
本編が先になってしまいました。
おっかねー師匠のアランドラ師の不詳の弟子といいつつ、
熱血学院長(なんか違うジャンルの話のようだ(;´Д`)なのさっ!
イージェンが暗いので、明るいキャラがほしかったのさっ。

さて、熟女アリュカに迫られてタジタジのサリュース。
ちょっと有頂天気味の殿下。
災厄はイージェンだけじゃないぞ(((( ;゚д゚)))アワワワワ

次回はいよいよ「会議は踊るんだか回るンだか」です。
posted by のり at 20:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年01月21日

『あとがき』第4回

第二部第三話まで更新しました。

ついにやっちゃったな…。

でも、ここまでならOKだよね。

この小説を掲載しているサイトのご注意で、
○的表現はキスまで
と書いてあったような気がしたので、
その後探したんですが、見当たらず。
そんなに事細かに書く必要はストーリー上ないので、
いいんですけど。
けっこうエロい場面や表現もあるわけで、
この先さらに…Σ(゚∀゚;

さて、「大人の階段」登った殿下とエアリアのふたり、
一見男が好きなのかと思うリィイヴ君が絡んで…くるのか(;´∀`)・・
バイかもしれない…

裏魔導師書くかなぁ…18禁で。
( ハイ(-Д-)ウソ〜 …じゃないかもしれないのが本間です)
posted by のり at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年01月13日

作品構成

第1部 第1回〜第69回
キャラ・世界紹介(ネタバレあり) 第70回
外伝(1) 第71回〜第80回
第2部 第81回〜

第2部は第2話まで投稿済みです。

空の船での中のことをじっくり書いています。

「酒は飲んでも飲まれるな」

さて、次回、ついに「あれ」がヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ 登場。
そして、次々回、鉄の肝臓をもつ男、登場。
ってか、魔導師ってみんな鉄の内臓もってるじゃんか(;´Д`)

ところで、第2部はラヴシーンハートたち(複数ハート)みたいな展開が多くなってますが、
どうせ今後ガチガチ鋼鉄な展開なので、しばしお付き合い下さい。がく〜(落胆した顔)
posted by のり at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年01月08日

第二部投稿開始

第二部の投稿を開始しました。

今度はタイトル入れないで、投稿…orz
ボケが始まったらしい。
一話分抜かすよりは…いいか。

第二部はスピーディーに行かない部分があって、
自分でもいらいら。会議が踊ってる〜〜。
この峠を越えれば、なんとかなるさ。
しばらくはグダグダの展開にお付き合いください。

最初の方は、かなり好きな展開です。
今まであまりゆっくり書かなかった部分です。
のんびりと読んで下さい。
posted by のり at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2007年01月03日

『あとがき』第3回

第1部終了後、外伝を入れましたが、
どうも鬱な展開なので、テンション下がったかなと心配です。
魔導師殺しから8年後に兄の死に会うまでの間、
魔力を破壊と混乱に使うといっていたイージェンが、
何故変わったかを書かないとと思ったのです。
もともとまったくのワルでないので、
なんらかのきっかけで変わる要素はあるわけで。
ただ、ある程度納得がいくエピソードなりが必要かなと思って、
書いてみました。
外伝として今回『イージェンと銀環の月(上・下)』を書きましたが、
この続きもあります。今回のままだとすさんじゃったままなので、
立ち直り編書きます。
そろそろ第2部始めます。わかりずらい展開になってきてます。
この峠を乗り切れば、またスピーディーになるはず。
…はずですたらーっ(汗)
posted by のり at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

2006年12月29日

『あとがき』第2回

 で、悪役でしょ、イージェンって。
のはずなんだけど。どこがだよ。という状態になってます。ただ、口が悪いだけでいいヒトになってるし。すいません、なにしろ、育ちが育ちなもんですから。
今後、けっこうすごいキャラになってきます。
この話は、途中からSFに傾くんだよなぁ。魔導師側のときはファンタジーで、マシンナート側のときはSFってことでよろしく。
なんでそんなわざわざ複雑にしちゃうんかね、自分。「剣と魔法のファンタジー」でいいじゃん。魔導師が杖を振れば、雨が降り、花が咲き。王子が姫を救い、めでたしめでたし。
にならないの、書こうとするものが。
しかし、かなりクラシックなSFの設定。陳腐だな、きっと。結局本間は昔のアニメやSFへの郷愁に捕われてるんだな。しゃれた話にならなくて、すまん。誰に謝ってるんだろ。
とにかく、書き進める。これしかない。
posted by のり at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師

『あとがき』第1回

はじめちゃいました、またまた長編。『両界伝』に懲りて、本当は読み切りでカンタンな話のはずが…。どこがカンタンなんだよー!ってことになっちまいました。
かなり難しい。いや、設定が複雑なので、話の中で消化するのがってことです。結局説明的せりふばっかりになってるなぁ。誰かに打ち明けたり、語らせたり。そうしないと、進まないってのもあるけど。
最初、主人公はセレンという人買いに売られちゃう不幸な少年で、それを助ける不気味な仮面の魔導師って構図だったんですけど、今じゃあ、まったく別物みたいになってます。いつもながらに本間の主人公は影うすっ!です。しかも、いじめられまくってるし。
ごめん、セレン。でも、君はみんなからとっても愛されてるから黒ハート
posted by のり at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔導師